だっしゅつぼたん*

ポケモンダブルバトルについて時々書きます。

【No.00】基本知識(ポケモンメモ!)

ポケモンメモを書きます!

タイトル通り、ポケモンバトルに関するメモ書きをこれからしていこうと思います。自分が調整するときに気にしていることから割と当たり前のことまでできるだけコンパクトにまとめていきたいと思っています。自分にとってのメモ書きという側面も結構強くなるかなーと思います。「これは参考になりそうだな~」と思う記事があれば是非読んでいただけると嬉しいです。また、これからダブルバトルを始めようと思っている方や初心者の方にも読んでもらえたらと思います。当たり前のことも多いかと思うので、退屈な内容も多いかもしれません。加えて、自分は特別強いわけではないので、「それは違うんじゃないかな?」ということもあるかもしれないです。

 

基本事項-ステータスに関わること-

ポケモンにおいて、非公式の名称や用語などはいくつかあります。当ブログでも頻繁に使うと思うので一応書いておきます。(初心者以外の方は知っている内容だと思うのでパスしてください。)詳しく知りたい内容は調べると出てくると思いますが、追記して欲しい部分があれば追記すると思います。

 

能力値と略称 H-A-B-C-D-S

順番に「HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ」の略で、基本的にこの順番で書きます。また、基本的に物理技には「攻撃-防御」、特殊技には「特攻-特防」がそれぞれダメージに関わってきます。

実数値

実際の能力の値です。Lv.50の時、無補正無振り(後で説明します)で
(実数値)=(種族値)+ 20
で求まります。当ブログでは、ポケモンの能力値について実数値の列で書くことが多く、例えば
181-177-120-x-120-167
のように書きます。数値が実数値で、”x”は必要としない能力値を表しています。

ポケモンの種類によって異なるもの。これが高いほど実数値が高くなります。

ポケモンの個体によって異なるもの。0~31まであって、数値が高いほど実数値が高くなります。31をV、30をUと言ったりします。この2つが無振り(後述)の時の能力値が一番高くなります。また、めざめるパワーのタイプにも関わってきます。

努力値(基礎ポイント)

各能力最大252まで振れ、1匹のポケモンにおいて合計510まで振ることができます。割り振ることで実数値が上昇します。基本的にLv.50で8振ると実数値が1上がります。個体値が奇数の場合は最初の4振りで能力値が1上昇し、以降は8ずつ振る必要があります。一切振っていない場合は「無振り」と言い、252まで振っている場合は「ぶっぱ」ということがあります。
(例)A無振り、Aぶっぱ

性格補正

性格によって1つの能力の実数値が1.1倍(上昇補正)になり、もうひとつの能力の実数値が0.9倍(下降補正)になります。それ以外は1.0倍です。すべての能力値が1.0倍となる性格もありますが、基本的には使われません。この1.0倍の能力値を「無補正」であるといいます。最初のうちは以下の4つを知っていればいいと思います。

性格1.1倍0.9倍
いじっぱり 攻撃 特攻
ようき 素早さ 特攻
ひかえめ 特攻 攻撃
おくびょう 素早さ 攻撃
厳選

個体値の高いポケモンをゲットするために粘ることです。ボールを投げて捕まえる場合、卵から孵化する場合、贈り物を受け取る場合の3通りがあり、それぞれ伝説のポケモン、通常のポケモン、配布限定ポケモンに対して行います。

 

おわりに

今後は、自分が一番使う雨パや、火力、耐久の調整について書いていくと思います。